赤みのあるニキビの正体はニキビ跡!

赤みのあるニキビの正体

赤ニキビよりも目立つものの正体は、実はニキビ跡なのです。
もちろん、ニキビ、ニキビ跡を治すケアでも治せますが、赤みのあるニキビ跡を治すポイントがあります。効率よくニキビ跡を治していくために、今回は赤みのあるニキビ跡の原因とケアの方法をご紹介します。

 

どうしてニキビ跡が赤くなってしまうのか

赤ニキビはアクネ菌の増殖が原因です。では、赤みのあるニキビ跡の原因はというと、
皮膚の下で炎症が起こっているからです。これは黒ニキビが悪化した状態で、増殖したアクネ菌によって皮下組織が壊されてしまっているのです。そして、肌のターンオーバーが遅い、または正常でないために、赤く残ってしまうのです。
放っておいてしまうと、色素沈着になってシミになってしまうことがあるので、早めに対処しなければなりません。

 

ケアの方法

実は赤みのあるニキビ跡を治す方法は赤ニキビに対するケア方法と似ています。

バランスの摂れた食事

偏食はニキビ、ニキビ跡を治すことを遅らせてしまうのでビタミン類、タンパク質を意識して摂るように心がけてください。どうしても摂れない場合は、サプリメントを活用して必要な成分を摂取することをオススメします。

 

ゴールデンタイムを意識して睡眠を取る

肌のゴールデンタイムと呼ばれる夜10時〜夜中2時はターンオーバーが促進されます。この時間帯に寝ていないと、肌を作り変えることが妨げられてしまうので気をつけましょう。

 

紫外線対策を行う

忘れられがちなのが紫外線対策です。炎症が起きている箇所は肌が最も弱っているので、そこに紫外線があたってしまうと刺激から守るためにメラニンが増加して、シミができてしまいます。紫外線にあたらないように帽子をかぶったり、日焼け止めを塗ったりして対策を行いましょう。

 

絶対にやってはいけないこと

赤みのあるニキビ跡は炎症を起こしている状態なので、絶対に刺激を与えてはいけません。
洗顔の際にゴシゴシ洗ったり、タオルで強くこすったりすることはもちろん、ピーリングやクリニックでのレーザー治療は悪化させてしまうので絶対に避けましょう。

 

以上のように赤みのあるニキビ跡の原因と対策をご紹介しました。
炎症が起こっている状態なので、短期間ではすぐに治すことができません。根気よくセルフケアを継続してきれいな肌を取り戻しましょう。

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