古代ローマ時代の七不思議
ギザの大ピラミッドなど
世界の七不思議に関するまとめをご紹介。
世界の七不思議(せかいのななふしぎ)とは、古典古代(古代ギリシャ・古代ローマ時代)における7つの注目すべき建造物のことです。
現在一般的には、紀元前2世紀にビザンチウムのフィロンの書いた「世界の七つの景観」の中で選ばれた、古代の地中海地方に存在していた7つの巨大建造物をします。
ビザの大ピラミッド、バビロンの空中庭園、エフェソスのアルテミス神殿、オリンピアのゼウス像、ハリカルナッソスのマウソロス霊廟、ロードス島の巨像、アレクサンドリアの大灯台の中で現存する建築物はギザの大ピラミッドのみ。
他の建築物は、地震や破壊により跡形もない例があります。




